ナ行、「な、に、ぬ、ね、の」
コレが難物なんです〜
以前は、ぜんぜん気がつかなかったんですけれど、
編集をして、雑音を切れるようになってみると、
それまで聞こえなかった細かい音が、聞こえるようになって来ました。
息の音、唇の音、舌の音、
で、特に厄介なのが、ナ行で、
これは、舌で息をふさいで、鼻に息を通し、舌を離しながら母音に移行する音ですが、
舌が、上あごから離れるときに、「ch」や「t」のような余計な音が立つんです
特にナ行が並んでいるとき、その中でも「に」が難物で〜〜〜
たとえば、「それなに?」の、「に」のために、
20回も録り直したりします
「口が回らなかった」とか、「気持ちが決まらなかった」とかより、
そっちの録り直しの方が、圧倒的に多くて、
これは、地道な、根気と集中力の要る作業です〜
今日は、ひとつ、納品ができる予定
タグ:おしごと所感


さっ、僕もそろそろ、「店員Sさん」の続きを考えなくては・・・・・・何のことか、分かります??
「ナ行」の難しさ、
舞台での公演や、なま声での語りなら、
何の問題もないんです、多分・・・。
でも、口からの至近距離のマイクで声を拾って聴き返すと、
音に気づく・・・気づくと、聞き逃せない〜〜〜
もう、「に」が出てくると、緊張しますもの!
しづくのカレーライス、けっこう、評判がいいんですよ〜!
きのうも、バッチリ! と、自己満足〜
「店員Sさん」、ハイっ! 続き、お待ちしております!!