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【震災などで、データを失ってしまった方へ】
納品した作品は、すべて保管してあり、再送が可能です!
どうぞ、状況が落ち着いたら、お知らせください!
再度、お送りいたします!!


サイドバーのメールフォームから送られてきたメールのお返事は、
原則的に、記事本文中に書かせていただいております。


≪お知らせ・お願い・解説の目次≫

【とても大事なお願い】(2010年09月06日)

【しづくへのコンタクト方法】(2010年04月03日)
【ご注文の窓口について】(2010年08月08日)
【初めてのご依頼をご検討くださっているサークルの方へ】(2012年09月14日)
【お送りする音声ファイルの形式について】(2010年04月15日)
【声のご指定について】(2010年05月30日)
【文字数と作品の長さ】(2011年04月20日)
【1分間に○○文字、音声ファイル付き具体例】(2011年10月04日)
【フリートークのご依頼について】(2010年01月10日)
【アクセントのご指定方法について】(2010年01月11日)
【アクセントのご指定方法について 改訂】(2010年10月21日)
【萌えボイスの、声優側から見た報酬】(2010年03月10日)
【差し替え用の音声パーツのご依頼について】(2010年04月09日)
【再販作品の二次使用について】(2010年03月28日)
【読むスピードの指定方法について】(2010年06月24日)
【効果音の挿入について】(2013年08月14日)
【リテイクについて】(2014年12月23日)
【ご評価のお願い】(2015年05月31日)
【掛け声の拍の取り方について】(2017年04月14日)



2010年05月23日(Sun)

「期待に添えてこそのオーダーメイド」だと思うんです!

なんだか、重たい話を続けていて、すみません〜。
きのう、いただいたコメントへのお答えも兼ねて、
また、記事に書いちゃいますね。


食い違いを防ぐために、打ち合わせはしっかり。
そのとおりですよね〜!!
しづくも、迷って決めかねたときは、即、メッセージさせていただいています。

でも
打ち合わせを綿密にしたつもりになっていても、
やはり、食い違いは起こるんですよぉ、気づかないのが、思い込みの怖さですからたらーっ(汗)
けれど、気にし続けていては、キリがありませんから、
そこはもう、いただいたテキストから、
その台詞の流れがいちばんしっくりハマる人格のイメージを固めて、
「ここじゃないかしら?」というところで読むしかない、
賭けみたいなところがあります。
それでも、学生のころから始めて、膨大な数のテキストを読んでいますから、
その辺の見当のつけ方もそうとう磨かれて来た、と思います。
それでも、ときどき、「ああ勘違い」は、避けられませんねぇ・・・あせあせ(飛び散る汗)

サンプルで声を指定していただいていますが、それでも、食い違いは起こります。
しづくは、サンプルを作るとき、その背景となるシチュエーションを考え、
その一部を切り取って、台詞を組み立てていますから、
サンプルひとつひとつについて、しづくが持っている世界観があるわけです。
でも、ご依頼者さまが、その断片のサンプルを聴いて、
同じ世界観をイメージしてくれるとは限りませんものね。

「萌えボイスの声優をプロと呼べるのか?」ということに関しては、
いろいろなご意見があるでしょうが、
お金をいただいている以上、プロとしての意識は持っていなければならない、
と、しづくは思います。
萌えボイスはオーダーメイドで、
既製品に比べたら、はるかに割高になりますよね。
それは、自分の嗜好にピッタリなものを得るための出費であり、
ですから、ご依頼者さまの期待に添えるよう、しづくのベストを尽くしたい、
「期待に添えてこそのオーダーメイド」という意識でいたいです・・・。


故意のリテイクについては、その可能性は、最初から気づいており、
恐れておりました。
しづくが、萌えボイスを通してご注文をお受けしている大きな理由のひとつは、そこにあります。
でも、明らかに、不正な意図を持っているなぁ、と思わせるリテイク依頼は、
今のところ、しづくは経験ありません。
自分はご依頼者さまに恵まれている、しづくは、心からそう思っておりますし、
ひょっとして、しづくが気づかない・・・、鈍いだけ、という可能性もありますが、
その、のんきな性格も、しづくがこの仕事に向いている理由かもしれません。


個人対個人の匿名の依頼では、失礼な依頼も避けられない、という懸念についても、
しづくは、依頼してくる人に恵まれている、
それはもう、たしかだと思うのですが、
しづくの、許容範囲が、全方位的に、周りが呆れるほどに広く、
失礼だと認識していない、という可能性もありますねぇ・・・ァハハたらーっ(汗)

「演技をする」って、与えられた人格、キャラに、ためらいなくストンと乗ってしまえる、
思い切りの良さが勝負、みたいなところがあるんです。
たとえば、「サルになってバナナを食べる演技をしてみてください」といわれたら、
しづくは、ストンとサルになります。
ためらっていたら、ためらいが外に見えてしまって、
見ているほうが、いたたまれなくなってしまいますしね。

しづくは、身体表現については、特別に専門的に勉強したわけではないのですが、
声の演技を追及しているうちに、いつの間にか、そういう心境に達していました。
「体で演技するのは恥ずかしいから、声だけで表現したい」
そう考えているうちは、声の演技でも、活きた表現はできない、
自分の実体験から、しづくは、ひしひしと、そう感じています。


と、言うことで、しづくは、
今のところ、萌えボイスから引退しようとは、全く考えておりません!

mail to 22:57 拍手メッセージの方へぴかぴか(新しい)
しづくも、自宅で一人で作業する世界にいますから、
こうやって、皆さまから情報をいただけることは、とてもありがたいです!
失礼な原稿、しづくは、今までのところ、受け取った覚えがありません!

posted by しづく at 11:20 | Comment(0) | おしごと所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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