近くでお祭がありました。
それで、また、
そういえば! と思い出しちゃったこと。
1ヶ月前、7月29日には、盆踊りについて、
「北海道の盆踊りは、子どもの部、大人の部の2部構成、
子供の部は、子供盆踊り歌という曲、
大人の部は、北海盆踊り歌、それぞれ一択」
という話を書きました。
今度は、金魚すくいのこと。
しづくは、関東に出てきて、
「ポイ」って、初めて本物を見ました〜
北海道では、最中(もなか)で掬うんです。
最中に針金で作った取っ手が取り付けてあったり、
最中を洗濯バサミで挟んだりしたものが渡されて、
それで掬うんだけれど、
最中って、
濡れると、すぐにしなしなになっちゃうから、
スピードとの勝負で、難しいんです〜、これが
って、、、
ポイで掬ったって、上手に救えなんですけれどね、しづくは
この、「ポイ」、
ドラマやニュースなんかが伝える、テレビの中の金魚すくいでは、
なんだか、丸い枠に紙を貼ったらしいもので掬っているのを見て、
なんでテレビでは、あんな変わったもので掬うのかしら?
って思っていました〜〜〜
それで、さらに、思い出しちゃった
テレビのドラマに出てくるパトカーには、
「警視庁」って書いてあって、
しづくは、子どもの頃、
あれは、
テレビドラマの配慮だ、って思っていたんです
だって、北海道のパトカーには、
「北海道警察」って書いてある・・・
さすがに、
日本全国、「北海道警察」が走っていると思っているほど
幼くもなくて、
各都道府県、「青森県警察」とか「京都府警察」とか、
それぞれ、書いてあるのだろう、と類推し、
つまり、
「警視庁」というのは、
テレビドラマ用の、ニュートラルなパトカーに書かれている
特殊な文字なんだって
今日は、このあと、
きのうのおしごとの続きをします!
1回目の聴き返し、
今日中に終わらせたいです!

