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【ご注文の窓口について】(2010年08月08日)
【初めてのご依頼をご検討くださっているサークルの方へ】(2012年09月14日)
【お送りする音声ファイルの形式について】(2010年04月15日)
【声のご指定について】(2010年05月30日)
【文字数と作品の長さ】(2011年04月20日)
【1分間に○○文字、音声ファイル付き具体例】(2011年10月04日)
【フリートークのご依頼について】(2010年01月10日)
【アクセントのご指定方法について】(2010年01月11日)
【アクセントのご指定方法について 改訂】(2010年10月21日)
【萌えボイスの、声優側から見た報酬】(2010年03月10日)
【差し替え用の音声パーツのご依頼について】(2010年04月09日)
【再販作品の二次使用について】(2010年03月28日)
【読むスピードの指定方法について】(2010年06月24日)
【効果音の挿入について】(2013年08月14日)
【リテイクについて】(2014年12月23日)
【ご評価のお願い】(2015年05月31日)
【掛け声の拍の取り方について】(2017年04月14日)



2016年01月20日(Wed)

いきなり、浦島太郎のその後を調べました〜!

ことし、トイレにかけているカレンダーは、
雑学の日めくり「雑学王」です。

その1月13日の内容が、
「おじいさんになった浦島太郎は、その後どうなる?」

「御伽草子」によると、
「白髪の老人になった後、鶴に変身、中国の蓬莱山に飛んでいく。
 しばらく滞在して日本に戻ると、丹後の国で亀と結婚、
 すべての生き物を救う夫婦の神様になった」


のだそうです!!

へえええ!
と思って、自分でも、ウィキペディアを開いてみました。

おお、いっぱい書かれている!
なんと! 日本書紀にも登場するんだ!?

丹波国の浦嶋の子が舟に乗って釣りをして、大亀を掴まえた。
するとこの大亀が女性に変身したので妻にした。
そして二人で海中の蓬莱山(とこよのくに)へ行き、
仙人たちを訪問して回った。


という話だったようです。

亀、助けてないなぁ〜。
で、亀と結婚しちゃったんだ!
玉手箱も白髪のおじいさんもない!

これが、8世紀初め。

で、万葉集にも記述されていて、
こちらでは、

水の江の浦島の子は、海と陸の境目で亀姫に会い、
結婚して海神の宮で3年暮らす。
両親に結婚報告しようと陸に戻るとき、
亀姫から、開けてはならない玉手箱を渡される。
ところが、水の江の里は見る影もなくなっていた。
元の家が戻るか、と、玉手箱を開けると、
白雲が立ち上り、たちまち老人になり、死んでしまった。


玉手箱と白髪のおじいさん、登場!
で、すぐ死んじゃうんだ…

そして、「恩返し」の話になるのは、
室町時代「御伽草子」からなのだそうです。
カレンダーが引用しているのはこれですね!?

ウィキペディアから丸々引用してきちゃいます。

丹後の国に浦島という者がおり、その息子で、浦島太郎という、年の頃24、5の男がいた。
太郎は漁師をして両親を養っていたが、ある日、釣りに出かけたところ、亀がかかったが、
「亀は万年と言うのにここで殺してしまうのはかわいそうだ。恩を忘れるなよ」
と逃がしてやった。
数日後、一人の女人が舟で浜に漕ぎ寄せて自分はやんごとなき方の使いとして太郎を迎えに来た。
姫が亀を逃がしてくれた礼をしたい旨を伝え、太郎はその女人と舟に乗り大きな宮殿に迎えられる。
ここで姫と三年暮らし、太郎は残してきた両親が心配になり帰りたいと申し出た。
姫は自分は実は太郎に助けられた亀であったことを明かし、玉手箱を手渡した。
太郎は元住んでいた浜にたどり着くが、村は消え果てていた。
ある一軒家に住んでいた老人に浦島太郎の事を尋ねると、
浦島太郎は七百年も昔の人で、近くにある古い塚が太郎の両親の墓だと教えられた。
太郎が姫と三年暮らしていた間に、地上では七百年もの年月が経っていたのであった。
絶望した太郎が玉手箱を開けると、三筋の煙が立ち昇り、太郎はたちまち老人になった。
その後、太郎は鶴になり蓬莱山へ向かって飛び去った。
同時に乙姫も亀になって蓬莱山へ向かい、太郎と乙姫は再び巡り会って夫婦の神になったという。

うんうん。知っている話に近い!!
話としても整っている!

でも、
亀は、いじめられていたわけではなく、獲物としてかかった。
「恩を忘れるなよ」って〜〜
そして、助けた亀に連れられたのではなくて、
使いの女が来たのね!?
で、姫が亀だったのね!?
700年、という月日が明記されているんだ!!
それだけたっていたら、おじいさんでは済まず、朽ちた骨になりそうだけど〜
で、浦島太郎は鶴になって、乙姫は亀になって、共に蓬莱山に行き、
夫婦の神様になった、と!

あれ?
だけど、カレンダーの情報と違う…。
日本に戻って来てないし〜〜。

御伽草子の中にも、いくつか話があるのかな?

まぁ、伝えられているうちに、
いろいろなバージョンができてきたのかもね〜。

いろいろ、興味は尽きないけれど、
きりがなくなっちゃうから、ここまでにします〜💦


きのうは、#23487を作成、お送りできると思います。
#23569も、分量が少ないので、作成できるといいぁ・・・

きのういただいた拍手数・・・10 
posted by しづく at 12:19 | Comment(0) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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