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≪お知らせ・お願い・解説の目次≫

【とても大事なお願い】(2010年09月06日)

【しづくへのコンタクト方法】(2010年04月03日)
【ご注文の窓口について】(2010年08月08日)
【初めてのご依頼をご検討くださっているサークルの方へ】(2012年09月14日)
【お送りする音声ファイルの形式について】(2010年04月15日)
【声のご指定について】(2010年05月30日)
【文字数と作品の長さ】(2011年04月20日)
【1分間に○○文字、音声ファイル付き具体例】(2011年10月04日)
【フリートークのご依頼について】(2010年01月10日)
【アクセントのご指定方法について】(2010年01月11日)
【アクセントのご指定方法について 改訂】(2010年10月21日)
【萌えボイスの、声優側から見た報酬】(2010年03月10日)
【差し替え用の音声パーツのご依頼について】(2010年04月09日)
【再販作品の二次使用について】(2010年03月28日)
【読むスピードの指定方法について】(2010年06月24日)
【効果音の挿入について】(2013年08月14日)
【リテイクについて】(2014年12月23日)
【ご評価のお願い】(2015年05月31日)
【掛け声の拍の取り方について】(2017年04月14日)



2019年06月05日(Wed)

関西弁は声調言語かもしれない!?

きのうの話の続き

「関西弁には、
 標準語圏にはない、
 微妙な特別の発音があるのかもしれない・・・」

どうやら、ある模様です。
それは、

「一拍の中で音程が変わる」

一拍とは、
俳句や和歌で、
五、七、五、と数える、
あの音の単位のことですが・・・

標準語のアクセントは、
拍の切れ目で上下することに決まっているのに、

関西弁では、
例えば、
「あ」「か」「さ」という一音の中で、
音が上下するらしいのです!!

標準語の音の流れの中でも、
一拍の途中で無意識に音が上下することはもちろん有り得るのだろうけれど、
それを意識することは必要ないから、
認識もしない。

しかし、
関西弁ネイティブの人たちは、
その、一拍の音の中での音の上下に耳が立っていて、
それができていないと、
「なんだかぎこちない」
と感じてしまう模様です。

なんだか、
中国語の「声調」みたいだなぁ・・・。

で、声調言語としてとらえると、
中国語より、
ずっと一拍のテンポが速くて、
識別が難しくないか・・・?

関西弁ネイティブの人々の耳、
すごすぎる・・・

しづくの耳では、
少なくとも今は認識できません〜〜〜〜

そうなると、
「識別する耳」の部分は、
関西弁ネイティブであるご依頼者さまに全面的に依存して、
何度もお送りして、
聴いていただきながら少しずつ進めて行く、
という手を取るしかないような・・・

時間かかりそうだけど、
がんばってついて行きます!!

📩 20:22 拍手メッセージの方へ
はい、同じ日本語だ、ということに、一縷の望みはあるような気もしますが、
今から、その違いを聞き分ける耳を育てられるものか? と考えると難易度高すぎな気が…。
何十年も努力して聞き分けられない「L」と「R」よりも容易とは思えなくて・・・(ノД`)・゜・。
とにかく、発音はできるはずだと思うので、
少しずつ進める、という方針に変えて、挑戦させてください!!


きのういただいた拍手数・・・5 
posted by しづく at 11:31 | Comment(0) | おしごと所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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