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【震災などで、データを失ってしまった方へ】
納品した作品は、すべて保管してあり、再送が可能です!
どうぞ、状況が落ち着いたら、お知らせください!
再度、お送りいたします!!


サイドバーのメールフォームから送られてきたメールのお返事は、
原則的に、記事本文中に書かせていただいております。


≪お知らせ・お願い・解説の目次≫

【とても大事なお願い】(2010年09月06日)

【しづくへのコンタクト方法】(2010年04月03日)
【ご注文の窓口について】(2010年08月08日)
【初めてのご依頼をご検討くださっているサークルの方へ】(2012年09月14日)
【お送りする音声ファイルの形式について】(2010年04月15日)
【声のご指定について】(2010年05月30日)
【文字数と作品の長さ】(2011年04月20日)
【1分間に○○文字、音声ファイル付き具体例】(2011年10月04日)
【フリートークのご依頼について】(2010年01月10日)
【アクセントのご指定方法について】(2010年01月11日)
【アクセントのご指定方法について 改訂】(2010年10月21日)
【萌えボイスの、声優側から見た報酬】(2010年03月10日)
【差し替え用の音声パーツのご依頼について】(2010年04月09日)
【再販作品の二次使用について】(2010年03月28日)
【読むスピードの指定方法について】(2010年06月24日)
【効果音の挿入について】(2013年08月14日)
【リテイクについて】(2014年12月23日)
【ご評価のお願い】(2015年05月31日)
【掛け声の拍の取り方について】(2017年04月14日)



2019年11月25日(Mon)

句読点と読みとの関係

数日前に、拍手メッセージから、

「句読点と読みとの関係」についてのご質問をいただきました。

これについて、
しづくはずっと、思っていることがあるんです。

友人が、
「小学校で、「、」は一拍、「。」は二拍休む、と習った」
と言っていて、
びっくりしたことがあります。

いえいえ、
そんな決まりはない!! と思います〜〜〜

「2、3日」「4、5年」と書かれていたら、
「にさんにち」「しごねん」と読みますよね?
「に さんにち」「し ごねん」とは読みませんよね?

では、なぜ、間に「、」を入れるのか?
それは、
「23日」じゃ「にじゅうさんにち」になってしまうからに決まっています!!

そうなんです!!
「、」は、
目で読むときに間違えないように、
また、読みやすいように入れるものなんです!!

もともと、
小説にしても、新聞記事にしても、
黙読することを前提に書かれているものです。

夏目漱石だって、芥川龍之介だって、森鴎外だって、
音読されることを前提には、執筆しなかった、と思うんですよね〜

音読するときにまず大切なことは、
「内容がよく伝わる」ことで、

そのための「間」が適切であれば、
書かれた句読点は、
必ずしも「切る」必要はない、と、
しづくは、思います。

しかしながら、
萌えボイスのご依頼者さまのテキスト、
これは明らかに、
「読むことを前提にして書かれている」ものです。

そして、
「ここで「間」取ってほしい、という意味の句読点」だろうな、
と感じる「、」が、
たしかに存在します。頻繁に・・・

そのようなご依頼者さまのご希望を感じる「、」が打たれているときは、
その「間」を、意識して読むよう努めております。

・・・ということで、
お答えになっておりますでしょうか??

📩 21:18 拍手メッセージの方へ
詳細なご説明、ありがとうございます!!
いろいろお聞きするごとに、関西弁のニュアンスとアクセントの繊細さ、深さについて、感銘を受けるばかりです〜〜
「よういわんわ」 物凄い汎用性を持つ言葉ですね〜〜〜 感心することしきり、です!!!

きのういただいた拍手数・・・20 
posted by しづく at 11:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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