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「萌えボイスと私」その8です。
過去記事は、
「萌えボイスと私」1 2024年11月04日(Mon)
「萌えボイスと私」2 2024年11月30日(Sat)
「萌えボイスと私」3 2024年12月02日(Mon)
「萌えボイスと私」4 2025年01月26日(Sun)
「萌えボイスと私」5 2025年03月14日(Fri)
「萌えボイスと私」6 2025年05月13日(Tue)
「萌えボイスと私」7 2025年06月08日(Sun)
・・・
萌えボイスに登録して以来、私は、
そのとき、がんばれば達成できる、
という課題を適切な時期に与えられていると感じていました。
まるで、見えないマネージャーが、
その時点の私の能力に合わせてご依頼を配置してくれているように・・・。
萌えボイスに登録したばかりの初期、
「編集」という作業ができなかったころには、
編集しなくてもできる仕事をいただいていた。
編集ができるようになってからも、
少しずつ、難易度が上がって、
まるで、
がんばって仕上げたときに達成感を得られるよう
だれかが考えてくれているように、
お仕事をいただいてきた。
いつ頃登場したのか、いつ頃消滅したのかはわかりませんが、
10年ほど前、
萌えボイスの声優ログインページには
「お仕事求人を見る」というボタンがありました。
そこは、声優側から見ると、
ご依頼者さまが「このような原稿を読んでくれる声優を捜している」、
というようなことが書き込まれていて、
声優がそれに応募できる形になっていた、と思います。
私は、ご依頼が切れているとき、ときどきそこに応募していました。
マッチングが成立して仕事につながったことは3回くらいだったかしら・・・?
でも、毎回、苦戦していました。
どうも、
ご依頼者さまにご満足いただけるような形に仕上げることができなくて・・・
私は、
「ああ、やっぱり、マネージャーさんが選んでくれたご依頼じゃないと
うまくいかないんだなぁ」
と感じて、じきに、そのサービスに応募することをやめました。
実際、私はご依頼者さまに恵まれていました。
そしてそれは、マネージャーさんが采配を振るってくれているからだ、
と真面目に思っていました。
きのういただいた拍手数・・・30

