・ 202509-2 2000文字
・ 202509-3 2500文字
・ 202509-4 1300文字見当
202509-2は一回目の聴き返しを終えたところです
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下山を始めた私がすぐ気づいたのは、
膝への負担が半端ない、
ということでした。
大きな岩の段差を下りるとき、
膝にズキッと痛みが走るのです。
登りでは全然感じなかった痛みでした。
狛犬の坂より先、
勾配はいっそうきつくなっているように
地図では見えるから、
これは、
もしこの先ずっと上り続けていたとしたら、
下りの道で、
膝の痛みがどんどんひどくなって動けなくなる、
ということもあり得たかも知れない、
狛犬の坂で下山を決意したことは、
正解だったんじゃないかな?
と、そのときまた、思いました。
そして、
なるべくストックに頼って
膝への衝撃を減らすように心がけ、
40センチ以上もあるような大きな段差は、
すっかり岩に腰を下ろしてしまい、
お尻でズリズリ滑り降りるようにして下って行きました。
そして再び、
6.5号目の避難小屋へ。
そこから先、
水が引いていることを願いながら
登山道に足を踏み入れると、
水量は明らかに減っている!
登りの3分の1くらいだったんじゃないかしら・・・?
これなら、
登山道の両側の高くなっている部分の植物を
踏みつぶしながら歩かなくても、
登山道をピチャピチャ歩きながら降りてゆける!
避難小屋から先には、
膝に響くような段差はほとんどありませんでした。
楽しくすいすい降りられた気がします。
そして、最後の難関、と思われた、
私が登山開始3分でリタイアを決意した
道を横切る川のところ。
川の水量が少しでも引いていること期待して
辿り着いてみたら、
すでに、川じゃなくなっていました(゚д゚)!
大きな石がごろごろしている
少し大きめの水たまり(・_・;)
石の上を普通に歩いて
渡り終えて、、
3分後、登山口に到着!!
メンバーの中で一番早く、
登山口近くの駐車場に戻りました。
降りてしまうと、
こんなことなら、もう少し上まで登れたかも、
とも、ちょっと、思ってしまった・・・
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