・ 202602−2 1000文字
・ 202602−1 950文字
202602−2は、
通し読みを終わらせています
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朝、
あれ? 母が施設に入ったのって、
いつだったっけ??
と思って、
過去記事を読み返していました。
2022年7月でした!
そして、
そうそう、そうだったなぁ!!
大変だったよぉ!!
と、
当時のことがよみがえってきました。
もう、
3年半前になるのですね・・・
そのころの母は
脳出血を起こして退院したばかりだったのですが、
体は元気で、
頭もしっかりしていて、
普通に会話ができました。
ただ、
不安神経症が高じて、
頻繁にパニックを起こし、
日常生活に影響をきたすようになっていました。
それで、
説得して、
施設に入ってもらったんですよね〜〜
それから1年くらいは、
施設の中で一番元気な住人だったと思います。
でも、
だんだん、認知機能が落ちてきているなぁ、
とは、感じていました。
2023年の暮れぐらいから私を自分の姉と間違えたり、
自分のいる場所を自分の生まれ故郷と思いこんだりするようになり、
一日をどう過ごしたらいいのかわからないと、
毎日、私に次の日にやるべきことを教えてほしいと電話をかけてきて
聞きながら書きとっても、
その自分が書いたことを読んで理解ができず、
また電話をかけてくる・・・
2024年3月、
右大腿骨頚部を骨折してしまい、
2カ月、入院。
5月に退院した後の母は、
すっかり筋力が落ち、
関節も硬くなり、
車いすに乗せられたら乗せられたまま、
寝かされたら寝かされたままの人になりました。
それでも、
そこから1年くらいは、
ゆるゆると回復して、
自分でコップを持って飲み物を飲んだり、
スプーンを持って食べたり
できるようになっていたのですけれどね、
ここ半年ぐらいは
回復が止まってできていたことができなくなり、
このごろは、されるがまま、
表情も乏しくなり、
話しかけても返事があったりなかったり・・・
切ないです。
それでも、
毎日毎日不安に押しつぶされて、
一日に10回以上も私や弟に電話をかけてきていたころの母に比べたら、
「元気?」と尋ねると
ゆっくり間をおいて
「元気だよ」と答えてくれる母は、
心が平穏であることがをわかる。
それは、救いだなぁ、と思います。
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